年 表


出来事
昭和31(1956)  3 県議会で精密工業試験場の設置を可決
 5 設置場所が岡谷市9959番地に決まる
 7 設立準備事務局を工業課内に設置
 9 第1期工事(測定棟)着工
昭和32(1957)  4 試験場業務を諏訪倉庫の仮事務所にて開始
初代場長 玉井勝太郎、職員数7名
 6 職員数12名
 7 仮事務所から新庁舎へ移転
 8 開場式
11 第2期工事(工作・電子棟)着工
昭和33(1958)  4 最初の試験場案内を発行、定員33名職員数20名
庶務部,測定部,工作部,化学部の4部体制
 6 第3期工事(本館,化学棟,アイソトープ研究室)着工
12 長野県精密工業試験場 落成式
昭和34(1959) 10 精密機械学会第1回諏訪地方講演会の会 場となる
昭和36(1961)  3 皇太子殿下御視察
昭和37(1962) 10 社団法人 中部電子工業技術センターが発足
11 電子研究室が電子部に昇格し、5部体制となる

昭和38(1963)

 7 長期技術者研修機械工学課程1コース開講
  中部電子工業技術センター
  「抵抗研究会 」(〜59年),
  「コンデンサ研究会」(〜59年)
  「環境試験研究会」(〜40年),
  「計測研究会」(〜40年) 発足
昭和39(1964)  4 職員数32名
 5 昭和天皇・皇后両陛下御視察
  熱処理開放試験室、電子処理開放試験室を 増設
昭和40(1965)  7

精密工業試験場事業概要(39年度分)を発刊
第1回 中小企業巡回技術指導を実施

昭和41(1966)   中部電子工業技術センター「IC研究会」発足(〜47年)
昭和42(1967)   短期技術者研修(6日間)を初開催
昭和43(1968) 12 精密工業試験場創立10周年記念講演会
  事業概要創立10周年記念号(42年度分)を発行
昭和44(1969)   IC実験室,図書室を建設
昭和45(1970)   機器分析室建設
簡易巡回技術指導開始
昭和46(1971)   NC立フライス盤を導入
昭和47(1972)  1 新製品開発相談所開設
 2 長野県NC技術研究会発足
 4 大島佑治場長就任
 5 中部電子工業技術センター創立10周年記念式典
公害防止巡回技術指導を開始
 9 高等技術研修センター着工
  海外研修生の受入が始まる
昭和48(1973)  7 高等技術研修センター落成式
  長期技術者研修は機械工学課程が2コースとなる
  中部電子工業技術センター「電気計測研究会」発 足
  工業関係試験場共同研究規定制定
昭 和49(1974)  7 試験場研究成果発表会を初開催
11 不況対策緊急技術相談所開設
  工業関係試験場研究管理要 綱制定
昭和50(1975) 10 岡谷地区精密機械工業産地診断実施
昭和51(1976)   中部電子工業技術センター設備導入(〜 53年)
昭和52(1977) 10 精密工業試験場創立20周年記念誌を発刊
  精密工業試験場創立20周年記念研究成果展示会
昭和54(1979)  7 工業技術大学校講座発足し,岡谷コース専任職員就任
  電子関連企業特別巡回技術指導実施
昭和55(1980)  8 技術アドバイザー制度創設
  省エネルギー巡回指導開始(〜平成6年)
  中部電子工業技術センター「マイクロコンピュータ研究会 」発足
昭和56(1981)   長期技術者研修が機械工学科と電子工学 科の2コースとなる 
 9 電子工業巡回試験指導事業(バス)を開始
昭和57(1982)  6 長野県精密加工技術研究会発足
長野県精密加工技術研究会発足
 8 技術交流プラザ開始
 9 マイコン開放研究室オープン
昭和58(1983)  1 精和会25周年記念誌刊行
  地域活性化フロンティア事業「オプトメカトロニクスフロンティア事業」発足(〜60年 )
昭和59(1984)  4 巣山博美場長就任
組織改正し、庶務部が管理部に、工作部が加工部となり、研究企画員制度が敷かれた
昭和60(1985)   地域技術活性化地域システム技術開発事業「精密機械部品FAシステムの 開発」発足(〜平成元年)
11 輸出関連企業円高影響調査(〜62年)
  中部電子工業技術センター「薄膜技術研究会」発足
昭和61(1986)   精密工業試験場整備 事業(〜63年)として、試験場の全面改築を開始する
 9 技術委員会を初めて精密・電 子合同で開催
昭和62(1987)  2 円高対応総合巡回指導(〜62年9月)
 3 3号館(機械加工実験棟)竣工
 5 3号館開館式
  長期 技術者研修が機械電子工学科1コースとなる
 8 本館,2号館着工
  諏訪テク新技術利用研究会 を運営(〜63年)
昭和63(1988)  4 大久保敬吾場長就任
1号 館改修工事着工
 8 長野県精密工業試験場研究報告bP発刊
本館,1号館,2号館竣工
 9 電磁環境試験棟着工
10 長野県精密工業試験場竣工式
  受託研究制度発足
平成元(1989)  3 電磁環境試験棟竣工
 4 半導体部を新設し、6部体制となる
 8 岡谷市長地区常現寺沢のオープンサイト竣工
  技術パイオニア養成事業ORT事業着手(〜4年)
中部電子工業技術センター「EMC研究会」発足
諏訪 テク技術高度化研究会を運営(〜2年)
平成2(1990)   地 域活性化人材不足対策技術開発事業「プローブ列方式による自動表面性状分析技術の 開発」発足(〜3年)
中国河北省への海外技術指導員派遣事業が始まる
平成3(1991)  4 管理部に企画担当を配置
  製品 開発ニーズ等調査研究事業発足
技術インストラクター派遣事業着手(〜4年 )
平成4(1992)  5 中部電子工業技術センター創立30周年記念 式典
  「社団法人中部電子工業技術センター30年史」発刊
平成5(1993)  7 自律走行ロボットを開発して信州博覧会に出展
  地域 研究者養成事業開始
地域集積活性化調査事業開始
平成6(1994)  4 山田富重場長就任
 8 夏休み試験場公開で物作り体験実習講座始ま る
10 県庁ロビーでの試験場研究成果展示始まる
平成7(1995)   技術動向調査始まる
12 インターネットに接続
平成8(1996)  3 試験場のインターネットホームページ開設
 5 長野県品質工学研究会発足
 7 創業支援センター着工
11 精密工業試験場創立40周年記念誌刊行
平成9(1997)  4 宮澤武矩場長就任
 5 創業支援センター竣工式
 7 地域コンソーシアム研究開発事業 「マイクロ三次元加工技術による医療機器用スーパーデバイスの開発」発足(〜11年)
平成10(1998)  4 インターネットホームページ全面的に更新
 9 諏訪地域産業集積活性化事業 超 精密技術開発支援室の設置開始
平成12(2000)  4 矢沢修場長就任
平成13(2001)  4 小松広之場長就任
  創業支援センターが岡谷創業支援センターに改称
平成15(2003)  4 島田享久場長就任
平成17(2005)
 4 長野県工業技術総合センター 精密・電子技術部門に組織改正
須山聰精密・電子技術部門長就任
平成19(2007)  4 池田博通精密・電子技術部門長就任
平成20(2008)  4 矢島洋一精密・電子技術部門長就任
平成21(2009)  4 丸山六男精密・電子技術部門長就任
平成22(2010)  4 岡谷創業支援センターが長野県創業支援センター岡谷センターに改称
平成25(2013)  4 横道正和精密・電子技術部門長就任
平成26(2014)  4 酒井伸精密・電子技術部門長就任
平成28(2016)  4 滝沢秀一精密・電子技術部門長就任
平成29(2017)
 4 長野県工業技術総合センター 精密・電子・航空技術部門に組織改正
航空機産業支援サテライト(飯田駐在)を設置
北沢俊二精密・電子・航空技術部門長就任

 

spacerページ先頭へ戻る
当ページに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 | ©2007 Nagano Prefecture General Indistrial Technology Center. All Rights Reserved.