長野県工業技術総合センター 環境・情報技術部門では、平成22年4月から太陽追尾型太陽光パネルの運用を始めました。設置の経緯等の詳細につきましては事業概要を御覧ください。

太陽追尾型発電パネルとは?

太陽光パネルは、垂直に太陽光が当たるときに最も多くの光が当たるので、屋根などに固定されたパネルは発電効率が下がります。太陽追尾型太陽光パネルは、東西、南北それぞれの方向に動くモーターと、太陽の方向を測定する2個のセンサにより、太陽光パネルと太陽光が垂直になるようにパネルの方向を制御します。

← 動く様子はパネルの動き(panel.wmv)をクリックして御覧ください。

現在の発電状況をリアルタイムで見ることができます!

発電量の測定結果

当部門に設置されている3種類の追尾型太陽光パネルのうち、多結晶Siモジュールのパネルに当部門で開発した測定装置を取付け、平成24年6月から発電電力量の測定を行なっています。現在の発電量をリアルタイム(1分毎に測定)で見られるほか、過去の発電量についてもグラフで比較しながら見ることができます。

発電量詳細から御覧ください。

世界の太陽の動き

太陽光パネルは世界各国で設置が進んでいます。日本でも北と南では太陽の高さが違いますが、世界各地ではどうでしょうか。北極や南極、赤道での太陽の動きをご存知ですか?世界の太陽のページでは、世界地図をクリックすると、その地域で太陽がどのように動くのか、グラフで知ることができます。