長野県工業技術総合センター
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最近実施した事業

平成28年(2016年)11月29日(火)
平成28年度 環境・情報技術部門 研究・成果発表会

 地域企業の皆さまの業務に役立てていただけるよう、センターの研究・成果発表会及び 中小製造業のIoT化についての特別講演を開催しました。 熱心な発表と活発な質問で充実した時間となりました。  たくさんの方々にご参加いただき、ありがとうございました。

 【特別講演】
演題 「産総研が取り組む中小製造業のIT化支援とIoT化応用」
講師 国立研究開発法人産業技術総合研究所 製造技術研究部門
    主任研究員 古川慈之 氏
 産総研が取り組んでいる「中小製造業のIT化支援」として、MZプラットフォームの紹介と「中小製造業のIoT化」に向けて、MZプラットフォームを核とした「スマート製造プラットフォーム」構想と現在の活動という内容でご講演いただきました。  産総研のソフトウェア基盤「MZPlatform」に関しては、参加者の多くが興味を持っているところであり、リアルタイムな研究成果が聞けたことは良かったと思いますが、導入の進め方も含め、企業の取り組みはまだまだなのでこれからのセンターの役割も大きいと感じました。  

参加者 18社12団体55名




【センター職員による成果発表】

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平成28年(2016年)8月4日(木)
平成28年度夏休み公開・親子ものづくり教室

平成28年度夏休み公開・親子ものづくり教室「パラソルラジオを作ろう!」
共催:(公財)長野県テクノ財団アルプスハイランド地域センター

 好評につき、昨年に引き続き身近なものでラジオを作りました。ビニル傘、ホイルペーパー、洗濯バサミ、電線、セラミックイヤホン、ゲルマニウムダイオードで作るパラソルラジオは、電池が無くても本当に聞こえるのでしょうか?電線を張るのが大変で何度もやめようと思った子供たち。 大人の助けをほとんど借りることなく自分たちで作った世界に一つのオリジナルラジオは、想像以上に大きな音が聞こえてきてびっくりでした。見守っていた大人にも聞かせてあげて、誇らしげな子供たちの様子にスタッフ一同ホッとしました。 (パラソルラジオは、国立東京工業高等専門学校の小池氏により提案されたものです。)  

参加者22名(子供13名、大人9名)大勢ご参加いただきありがとうございました。

平成28年(2016年)4月22日(金)
平成28年度科学技術週間

【特別講演】
演題 「エプソンスマートグラスMOVERIO新モデルの概要と基本技術並びに使用シーンのご紹介」
講師 セイコーエプソン(株) ビジュアルプロダクツ事業部 基幹社員 馬塲宏行 氏

 同社では、2011年にエプソンスマートグラスMOVERIOの最初のモデルであるBT-100の商品化に成功し、その後2014年にBT-200、2015年にBT-2000と着実に進化された新製品の開発に取り組んできました。そして、2016年2月にバルセロナで開催されたMobile World Congress 2016において、最新型モデルBT-300を発表しました。 本講演ではこのBT-300の概要を説明いただくとともに、エプソンスマートグラスに関する基本技術及び活用事例に関して、分かりやすくご紹介いただきました。また、講演会終了後、参加者一人一人がスマートグラスを装着し、デモ映像を体験できたことは喜ばしいことでした。

参加者36名 ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。

過去に実施した事業

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